カテゴリー: 出張・研修

  • 盛り沢山な平日

    盛り沢山な平日

    こんばんは。農場長です。

    丹波も暖かくなってきました♪♪
    忙しいくなるぞー(笑)

    今日は普通の平日なのにめっちゃ盛り沢山な平日に^^;

    7:30-8:30 原木椎茸の菌打ち
    9:00-16:00 農業研修 in 婦木農場
    キャベツ/レタスの追肥&中耕
    ハウスのビニール張り
    玉ねぎの除草(テデムシール)
    16:30-18:30 苗床準備
    明日種まきするぞー(*^^*)

    さすがに疲れた。
    日本酒飲んで寝よ(笑)

    うちのスーパーポチ(耕耘機)がまたキャブレター詰まったくさい(T . T)
    掃除してやるか♪

    農業研修 in 婦木農場

    苗床の準備
    鎮圧ローラーが準備出来なかったので、ジジュウデカタメールを使ってるとこ(笑)

  • チェーンソー特別教育

    チェーンソー特別教育

    こんばんは。女将です。

    昨日今日と2日間にわたって、労働安全衛生法に基づいた「チェーンソー特別教育」を受講し、特別教育修了証もいただきました!

    裏山の整備などをする分には不要なものですが、座学と実技でしっかり基本を学ぶことで、怪我なく安全に木を切り倒せるようになるんじゃないかと思っています。

    チェーンソー特別教育の中でも、山に生えている木を実際に切れる講習は数少ないそうです。山がすぐ近くにある丹波だから、できることですね。

    初日の朝は不安でいっぱいでしたが、丸太の玉切りから始まり、突っ込み切り、受け口のつくり方などを少しずつ学んでいくと、だんだん不安もなくなりました。

    2日の間に自分で切った木は、2本。でも、ほかの参加者が切る様子も間近で見られたので、何倍も勉強できたような気がしています。主催のNPO法人丹波グリーンパートナーさん、講師の福島さん、ありがとうございました!

    女将の初伐木記念として持ち帰ったヒノキは、いい香りのする鍋敷きとして大活躍してくれそうです♪

  • 農業研修 2017/3/10

    農業研修 2017/3/10

    こんばんは。農場長です。

    今日はマルシェに出荷してからの農業研修

    今日の作業
    1. ニンジンに不織布掛け
    腰カゴは肥料袋で自作されたやつ。

    2. 野菜セット作成

    3. キャベツの中耕、株間除草
    株間は三角ホーで除草。
    中耕は一輪管理機で。

    作業の合間に生後2週間のジャージー牛の子牛に癒された(*^^*)

    今日もありがとうございました。

  • 農業研修 2017/3/3

    農業研修 2017/3/3

    農業研修 in 婦木農場 2017/3/3

    朝一の初出荷を終えて今日も1日農業研修。

    作業内容はこちら。
    1. ピーマンの鉢上げ
    品種 : 京みどり、甘とう美人

    2. ハウス内片付け
    おばあちゃんのお手伝い

    3. じゃないもの種イモ切り
    品種 : 男爵
    芽を2つ程残すように種イモを2つに切る。
    来週月曜日に植えるらしい。

    4. ソラマメ、アスパラガスに牛糞堆肥を追肥
    畝の肩に置いていく。

    5. じゃがいも予定地へ牛糞堆肥を全面散布
    軽トラの荷台に積んだ牛糞堆肥をスコップでえいやっ!と散布。

    身体を鍛えておいて良かったとつくづく思う(笑)
    冬に蓄えた体重がぐんぐん減ってきて良い感じ(*^^*)

    農家のイケメン息子さん達は一見細身に見えるのになんなくやるので凄い!
    かなり細マッチョなのか?!

    僕も目指せ細マッチョ!

    今日もありがとうございました。

    全面施肥は疲れる(笑)

  • 農業研修 2017/3/1

    農業研修 2017/3/1

    農業研修 in 婦木農場 2017/3/1

    こんばんは。農場長です。
    今日から3月ですね♪♪

    雨がピリピリ降る
    べっちょない
    だんない
    〜しとってや
    おってや / おってない
    じゅるい

    これらは丹波弁の一部です(^^)
    今日は僕も知らない丹波弁に出会いました。

    1. ずんぎり
    2. うねがしら

    何か分かります??

    1. ウネにタネのまき溝をつけること。
    2. ウネの端っこ

    いやー、さっぱり分からんかった^^;
    まだまだ知らない丹波弁に出会える予感がしてます(^^)

    では、今日の作業
    1. ポット作成
    40 × 5 – 5個

    2. じゃがいも用ウネマルチ張り
    畝幅 150, マルチ幅 135, 2条植え
    油粕を撒いてはった。
    畑の周りは片培土で溝切りしてあった。

    3. 大葉の種まき
    ずんぎりしたところにタネを筋蒔き。
    覆土にはもみ殻を利用。

    4. 小麦の中耕
    一輪管理機で条間を耕しながら進む。

    今日はクワを使った作業がとっても多く、完全に乾いていない土が重くて、、、腰が痛い。握力もヤバイ。
    背筋、腰筋、握力の無さを痛感。。。
    がんばろ!

    いろいろ勉強になる!
    今日もありがとうございました(*^^*)

  • 丹歩々組に初参加

    丹歩々組に初参加

    今晩は、丹波市の農業女子の集まり「丹歩々組」に参加してきました。

    美容院問題といった乙女ならではの悩みから、農産物の売り方や西洋野菜を育てるときのコツ、ホームページの作り方まで、いろんな話題が出てきた2時間。

    メモと頭の回転が追い付かなかったけれど、いい刺激になりました。ありがとうございます(^-^)

    マニュアル車で夜の高速を一人で運転するという、初めての体験もできて、興奮覚めやらず……寝付けない女将なのでした(笑)

  • 農業研修7日目

    農業研修7日目

    男の子に大人気だった「揚げパン」、うどんのようなスパゲッティのような「ソフトめん」、ご飯の日でもやっぱり「三角牛乳」、コッペパン・コッペパン・コッペパン……それが、横浜で育った女将の心に残っている給食の思い出です。

    皆さんは、どんな思い出がありますか?給食って、世代や地域で違うから、面白いですよね。

    さて、農業研修 in 婦木農場 7日目は、婦木さんにくっついて「学校給食試食会」にお邪魔してきました。

    すごくざっくり言うと……丹波市では給食に地場野菜を取り入れているのですが、その野菜をつくっている農家が集まって今後の出荷方法などを話し合いつつ、給食をいただくという会です。

    まず驚いたのは、ご飯の日が多いということ。ご飯党としては、嬉しい限り。

    しかも今日の給食では、地元の方がつくった紫黒米が出てきました。秋には栗や黒枝豆も出てくるんだとか。丹波の小中学生、うらやましい〜っ!

    給食センターが発行している「ランチタイム」というお便りには、献立だけでなく、食に興味を持てるようなひとくちメモも書かれていました。時代の要請なのか丹波だからなのか分かりませんが、すごく丁寧ですね。

    つくっている野菜や田畑のある地域は違うのですが、みんな、子どもたちに無農薬・減農薬で安心して食べられる野菜を届けたいという想いは同じ。

    私たちも、笑顔を守れる野菜をつくれるようになりたいです(^-^)
    そのためには、多少の苦労もなんのそのっ!

    試食会の前後には、地道に玉ねぎ畑の草取りをさせていただきました。
    腰が痛いのは、気のせいです、きっと。

  • 農業研修5日目

    農業研修5日目

    農業研修 in 婦木農場 5日目

    こんばんは。農場長です。

    今日の作業
    1. 米袋を倉庫から冷蔵庫に移動(30kg × 21袋)
    これが良い筋トレに♪♪

    2. いんげん用のポット作成(40個 × 8トレイ)

    3. いんげんの種蒔き(ポット320個 × 2粒ずつ)
    2粒ずつ、少し離して蒔く

    4. ほうれん草にトンネル掛け(20m 3ウネ)
    押さえの支柱は斜めに掛ける。

    いんげんが無事に発芽しますように(>人<;)

    いろいろ勉強になるなぁ。
    今日もありがとうございました(*^^*)

  • 農業研修4日目

    農業研修4日目

    農業研修 in 婦木農場 4日目

    こんばんは。農場長です。

    今日の作業
    1. かき餅吊るし
    かき餅好きやわ〜♪

    2.籾摺り(もみすり)
    お米をもみ殻と玄米に分けて袋詰めする作業。
    めっちゃ筋トレになった♪

    お土産に規格外で出荷出来ない平飼い鶏の卵を貰った♪♪
    嬉しい(*^^*)

    今日もありがとうございました(*^^*)

    お土産に頂いた卵♪♪

  • ひょうごの在来種保存会のこと

    ひょうごの在来種保存会のこと

    こんばんは。女将です。

    昨日は大先輩農家さんと一緒に姫路へお出かけ。東京にいた頃から気になっていた「ひょうごの在来種保存会」の研修会に参加してきました。

    丹波に来てこんなにすぐに、しかも在来種を育てている大先輩と一緒に、ひょうごの在来種保存会に参加できるとは夢にも思っていなかったので、ビックリです。とても有意義な会だったので、長文にて失礼いたします。

     


    そもそも「在来種ってなあに?」という方も、多いのではないでしょうか。

    野菜の種は大きく「在来種」と「F1種」の2つに分けられるのですが、現在、よく使われているのはF1種です。大量生産に向いていて見栄えの良い野菜ができるのですが、その種の性質は次世代には受け継がれず、畑で作った野菜から種を採って翌年に栽培しても、うまくいかないことが多いのです。

    一方、在来種はF1種に比べると形や大きさが不揃いだったり収量が少なかったりしますが、畑でできた野菜から採った種が、また翌年も育ちます。そして種採りを繰り返すことで、その土地の気候風土に合った野菜ができるようになります。
    そんなわけで、“ことのはじまり” を見つめ直し、一粒の種と土にこだわった野菜づくりを目指している“ことのはファーム”としては、在来種に興味津々。
    今回の研修会では、神戸大学の名誉教授 保田茂先生から、日本で有機農業運動が始まった頃のことから教えていただきました。

    有機農業って、無機化合物ではなくて有機物を使う農業のことかと思っていたら、そうじゃないんですって!

    そもそもの語源は「天地有機」であり、「本物の農業」「大自然の法則を大地に生かす農業」といった意味を込めて作られた言葉なんだそうです。

    これまで有機農業という言葉に少し疑問があったので、有機とか自然栽培といった言葉はあえて使わずにきましたが、なんだかスッキリしました。


    これからも、種のこと、土のこと、野菜のことを勉強しながら、自信を持っておすすめできる野菜を作れるようになりたいと思っています(^-^)