
こんばんは。農場長です。
もう10月ですね!
今日は久し振りに畑ネタです。
東京の家庭菜園に秋冬野菜の種を播きました。
1.紅芯大根
2.赤大根
3.あやめ雪(小カブ)
4.本紅カブ(小カブ)
5.わさび菜
6.スイスチャード
7.葉ネギ
8.小松菜
9.三池高菜
10.パクチー
11.からし菜
12.ミニ白菜
無事発芽してくれますように♪
楽しみです(*^^*)
左奥にもさもさしてるのは落花生です。
もう少しで収穫出来るはず(^^)


こんばんは。農場長です。
もう10月ですね!
今日は久し振りに畑ネタです。
東京の家庭菜園に秋冬野菜の種を播きました。
1.紅芯大根
2.赤大根
3.あやめ雪(小カブ)
4.本紅カブ(小カブ)
5.わさび菜
6.スイスチャード
7.葉ネギ
8.小松菜
9.三池高菜
10.パクチー
11.からし菜
12.ミニ白菜
無事発芽してくれますように♪
楽しみです(*^^*)
左奥にもさもさしてるのは落花生です。
もう少しで収穫出来るはず(^^)


黒豆とともに丹波の特産物として広く知られている、丹波栗。粒が大きく甘みがしっかりあるのが特徴です。
先日行われた「東京で丹波にゆかりのある人500人と会うまで帰りません企画」の達成報告会にて、その丹波栗をいただきました♪
つかみ取りだったので手の小さな女性は不利かと思われましたが、食い意地の張った副農場長は12個もゲット!農場長は9個だったのに(笑)
早速、皮をむいて栗ご飯にしていただくと、ほっこりして甘くて、とっても美味しかったです。
ことのはファームでも、丹波栗づくりに挑戦していきたいと思っています。
ただ、「桃栗3年柿8年」と言いますが、しっかりした丹波栗をつくるには7・8年かかるそうです。2025年頃には、3Lサイズのしっかりした丹波栗を皆さまのお手元に届けられるようになるでしょうか。
首をなが〜くして、お待ちくださいませ(^-^)


カタカタ、カタカタ、カタカタカタカタ……
足踏みミシンの音を聞くと、穏やかで温かい気持ちになります。
小学校の国語の教科書に載っていた『ひとつの花』にある 「 お母さんの踏むミシンの音がするゆみ子の家の庭には、コスモスの花がいっぱい咲き乱れています」という情景が思い浮かぶのです。
副農場長と同じ名前の主人公だったので、このお話はよく覚えています(笑)
それに、裁縫好きだった母の影響もあるかもしれません。
そんな幸せの象徴、足踏みミシンが、移住先のお家にあるんです。
9月に試し縫いをしていたら動かなくなってショックを受けていましたが、先日の丹波滞在中に思いっきりはずみ車を回してみたり、ミシン油を差したりベルトを交換したり、いろいろ試すうちに動くようになったんです(≧∇≦)
メールでアドバイスをしてくださった「アンティークミシン修理士の工房」さん、ありがとうございましたっ!
このミシンを使っていたのは、遠い親戚にあたる方。お会いしたことはないけれど、ミシン周りにある小物を見ると、丁寧に使っていたことが分かります。
私もこのミシンと一緒に、いろんな物語を紡いでいけたらいいなあと、思うのです。
カタカタカタカタ……


こんばんは。農場長です。
突然ですが、ポポーって果実知ってますか?
僕は全く知りませんでした。
母親がやたらと植えろ植えろと勧めてくる(笑)ので、ちょっと調べてみました。
1. 1940年代までは日本でポピュラーな果物だった。
2. 北アメリカ原産
3.-30°Cまで耐寒性有り。
4.(バナナ+マンゴー+パイナップル)/3 したような味
5.果肉はねっとりしてて、別名”森のカスタード”と言われる
6.熟してから7日程しか保たないため流通に向かず、今では殆ど栽培されていない幻の果物
7.栄養価が高い
8.紅葉も楽しめる
などなど。
ふむふむ、なんかええ感じやないか(^^)
ただ、ちょっと引っかかるのが、義妹が「私はこの味あんまりやわ、、、」って言ってたこと(笑)
取り敢えず庭の目隠しにもなるかと2本植えてみました。
手前の小さいのが実をつける木で、奥ちょっと背が高いのが受粉用らしいです。
移住記念植樹になりました(*^^*)
2〜3年後には実をつけてくれるかな。
楽しみです♪

こんばんは。農場長です。
副農場長(嫁さん)が友人や弟夫妻とわいわいタイル貼り作業をやってる裏でひっそりと試しに壁に杉板を貼ってみました。
築40年?45年? の在来工法で建てられた家の柱、壁はピシッと水平、垂直が出てるとこはなく、若干の歪みが生じてました。
更に意外と真っ直ぐは貼れないので壁の上から重りを付けた糸を垂らして垂直を確認しながらの作業。
上と下で1mmズレると端に行く頃にはすんごいズレになるので、慎重かつ繊細な作業が要求されます。
杉板は釘で固定するんですけど、これがまた大変で。
重なる板の下側の耳部分に釘を打つんですが、その耳部分が幅5mmほど。カナヅチで板の表面を叩かない様にある程度打ち込んだら釘締めなる工具を釘の頭に当ててその上から再度カナヅチで打ち込む。
工務店さんや大工さんは”ピストル (通称?)っていう釘を打ち込むピストルみたいな工具でバンバン作業される様なんですが、うちにはないので地道にカナヅチと釘締めで正にコツコツとがんばりました。
5時間でこんだけ(13枚)しか進まず(苦笑)
慣れればもうちょいスピードアップ出来るかな。
で、この作業でめっちゃ威力を発揮したのがレーザーで切る場所を示してくれる据え置き型の丸ノコ(押切っていうの?)。
友人からお安く譲ってもらった工具なんですけど、これにめっちゃ助けられました!!
これからもバリバリに活躍してもらいます♪♪

うん!なんか良い感じになる予感♪

この工具最高に便利!!


こんにちは。副農場長です。
9月のリフォームでは、工具を使ったり力仕事になるようなものは難しそうだったので、自らタイル担当を買って出ました。
が、これが意外と難しい!一番最初に悩んだのは、水平・垂直の目安線が引けないということです。
タイルのサイズに合わせて線を引くだけだから簡単だろうと思っていたら、意外や意外。在来工法で建てられた既存の家は柱も窓枠も水平垂直ではなかったりして、基準点が定まらないのです。
やっと位置を決められたと思ったら、実際のタイルサイズとカタログ記載値が微妙に合わなかったり……。
几帳面にミリ単位で合わせようと思うと、ムキーっとなってきます。
そんなときに大事なのが、いい加減になること。いい加減は、好い加減ですからね。
事前の計画もとっても大事だけれど、実際にタイルを貼り始めたら、もう、目の前にあるタイルとタイルの間隔をたよりに進めるしかありません。
実践しながら様子を見て、計画を修正し、柔軟に対応する。
こう書いちゃうと、当たり前のことですね。
土や野菜、自然を相手にしたら、もっといろんな不確定要素が出てくるでしょう。そんなとき、いい加減の付き合い方を見つけられたらいいなと思っています。

こんばんは。農場長です。
今日は午前11時には作業を終えて東京へ戻る準備をしないといけない。
でも、予定作業完了までまだまだかかりそうT^T
なので、早起きして午前5:45頃から作業開始!
休憩無しでぶっ続け5時間ちょいがんばりました!!
予定作業完了(^^)v
良かった〜 なんか良い感じ♪♪
めちゃめちゃ疲れた(笑)
でも、今回の一番の懸案事項だったキッチン周りの目処が付いたので一安心♪
次回は11月下旬に作業再開。
水道パイプの列、及び下面へのタイル貼り。そして、目地入れ。更にふちの整形。
まだまだやること山盛りです(笑)




タイルも切る!

ビフォー

アフター


こんばんは。農場長です。
今日は副農場長と約3年前に丹波に移住した友人と弟夫妻の4人でキッチンのタイル貼り作業。
(僕はスギ板を壁に貼ってました)
1.タイルのサイズに合わせて印をつける(左上)
2.印付けたところが本当に合っているか現物確認(左下)
3.墨壺を使って印の点と点を線に(右下)
4.タイル用ボンドを塗って固定(右上)
5.取り敢えず左側だけタイル貼り完了(真中)目地はまだ。。。
ここまで、5時間。
なかなか良い感じでしょ♪♪
明日は早朝から残りのタイルを貼る予定。
スペースは今日の約2.5倍!かな。
僕も参加してなんとしても終わらせるぞ〜!!


こんばんは。農場長です。
今日はキッチンの壁周りのリフォーム。
モルタル貼りのところと、コンクリートブロック剥き出しのところと、こりゃど〜したもんじゃろの〜って悩みながら(笑)
キッチンなので不燃&防水のフレキシブルボードっちゅう素材をなんとか張り付け。
全部やってしまおうと思ってたけど、疲れたのと、お腹空いたので一部を残して本日の作業は終了。
明日は残った部分の作業をして、いよいよタイル貼りへ!
疲れるし、意外と頭使うけど、めっちゃ楽しい(笑)

こんばんは。農場長です。
今日から日曜日まで丹波ってます♪♪
初日の今日は、丹波るや否や来年に向けてもみ殻集め。
この時期旬の絶品資材!
しかもタダ♪♪
15kg/袋 x 69袋で約1トン。
使い方はいろいろ。
1.畑にすき込んで土壌改良
2.マルチの上に被せて高温対策
3.くん炭にして種まき後の覆土資材
などなど。
美味しい野菜が作れるといいな。
まだ袋が余ってるからもう一回くらいもらいに行こ♪
稲作農家さんに感謝です(^^)

倉庫の天井まで積み上がった宝の山。

これですくって袋へ詰めます。

家の倉庫はもみ殻だらけに(笑)